「石北貨物」@2022年4月&「大雪」「オホーツク」<追記済>

以下、4/6追記済。
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昨日も北見泊。
起きるとまたまた雲一つ無い晴れ。これは嬉しい。
朝食後に出発、泉のストレートへ。
今日は平日だからか途中、車が多かった。

着くと、当然誰もいない。
いつものように普電でアングル確認し、本番。



220404d-8071_1-b.jpg

22.4.4 石北本線 留辺蘂~相内 8071レ(DF200-119+58)
EOS7D MarkⅡ EF70-200mm F2.8L ISO100 1/1000 F5.6


雪晴れキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
今日も自分のアングルで撮影出来たので大満足。
他の人はなぜかもっと後ろ(相内寄り)に下がり、もっと線路に寄るんだよな。


シーズン終盤のため、下りは空コキが多い。



晴れているので広角も。



220404d-8071_2-b.jpg

22.4.4 石北本線 留辺蘂~相内 8071レ(DF200-119+58)
EOS7D MarkⅡ EF70-200mm F2.8L ISO100 1/1000 F5.6


決まった・・・かな。
ローアン過ぎて水平が出ていないように見えるが、電子水準器で水平を出した。


さて、これで終了なのだが8:45。
MMB15:10の飛行機までは時間があるので、当然「大雪」「オホーツク」を狙う。


まずは6082D。



220404d-6082d-b.jpg

22.4.4 石北本線 遠軽~瀬戸瀬 6082D 「大雪2号」(ナホ編成)
EOS7D MarkⅡ EF70-200mm F2.8L ISO100 1/1000 F5.6


昨日はライト不点灯だったが、今日はちゃんと付いていてリベンジできた。


編成は、

↑遠軽方
キハ183-9560(灰スカHET色)
キロ182-7551(HET色ハイデG車)
キハ182-7556(HET色)
キハ183-4559(灰スカHET色)
↓札幌・網走方

NN183系所定4両編成。

昨日の73Dから差し替え無し、ってごくたまに不具合でウヤになることがある。
72D用の編成が不具合を起こすと、6082D用編成を出して、6082Dをウヤにするもの。
たまにある。


そして71D、これは旧マークを狙うのだが。


220404d-71d-b.jpg

22.4.4 石北本線 安国~生田原 71D 「オホーツク1号」(ナホ編成)
EOS7D MarkⅡ EF70-200mm F2.8L ISO100 1/1000 F5.6


こちらも昨日と同じ場所で、昨日はライト不点灯だったが、今日はリベンジできた。


編成は、

↑遠軽方
キハ183-8566(灰スカHET色)
キロ182-7553(HET色ハイデG車)
キハ182-7552(HET色)
キハ183-1503(青スカHET色自由)
↓札幌・網走方

N・NN183系所定4両編成。
ごく希に74Dから翌日71Dで編成が変わることがあるが、今日は昨日の74Dの編成そのまま。
一昨日から昨日にかけては編成が変わった。


今回の遠征はこれで終了。



今回のRAV4ではない。


220402-04prado_1.jpg

Canon PowerShot SX710 HS(データ略)


ランドクルーザープラド。150系の現行型。
MMBでプラドを借りたのは、先月以来。


距離と燃費は、



220402-04prado_2.jpg

iPhone13 pro max(データ略)


598.1km走り、13.6km/Lとなかなか。暖機をしなくともよい季節になったから、燃費もよく出る。
ましてやディーゼルのため、燃料費がガソリンと比べると安いし。
ただ、プラドのディーゼルは、道内では函館と北見のみ。札幌、旭川、帯広はガソリンであることを確認済。釧路は借りたことがないため分からない。


MMBでは「赤いサイロ」を追加で2箱(1人の上限)ゲット。
もちろん転売するわけではなく、会社の同僚たちへのお土産。


帰りはこれ。


220404d-jal564_ja304j.jpg

Canon PowerShot SX710 HS(データ略)


B737-800。JA304J。2007年5月の登録。
このレジ番には初めて乗る。というのもこれ、国際線機材。
ドメのB737-800は、JTAを除くとJALの機材は全部乗ったことがある。


1Aの席。



220404d-jal564_1.jpg

iPhone13 pro max(データ略)


やはりクラスJより幅が広く、ビジネスシートは快適。
ただし、機内Wi-Fiは使えないし、ビデオ・オーディオプログラムも使えず。
暇すぎる。


定刻でプッシュバック。



今日もレシーバー(電波を受信するだけで、電波を発しない電子機器)で、TWRとのやりとりを聞いてみた。
ルート承認、5分前コール、プッシュバック許可、タキシング許可、ランウェイへの進入許可、離陸許可、その後のエンルートへの周波数切り替え指示、札幌コントロールの最初だけを聞くことが出来た。


ほぼ定刻でドアクローズ。プッシュバック、Taxi to GP hold line.
タキシング中に、Cross GP Hold line and line up and wait.
ずくにCleared for take off runway 18.



それでは今回の「空から日本を見てみよう」だが、ネットが使えずだったので、画像を数枚。


220404d-jal564_2.jpg

iPhone13 pro max(データ略)


斜里岳。



220404d-jal564_3.jpg

iPhone13 pro max(データ略)


屈斜路湖。凍っている。



220404d-jal564_4.jpg

iPhone13 pro max(データ略)


羅臼岳と斜里岳。



220404d-jal564_5.jpg

iPhone13 pro max(データ略)


釧路市。



ここから洋上に出るが、すぐに雲のため下が見えなくなった。
そのため爆睡。



関東の天気が悪く、下降中に揺れるとのことで、いつもの常套句である「着陸に際し、かなりの揺れが予想されます。機長の指示により、私たち乗務員も着席します。大きく揺れましても飛行の安全には影響ありませんのでご安心下さい」が。


この常套句を言うときは本当に揺れるのだが、確かに少しだけ揺れた。
ただ一瞬無重力になるアレはなかった。そういう意味では、また良い方向にダマされた(笑)
慣れの問題かも。


今回の航路。








こんな感じで至ってマトモ・・・ではないな。


洋上で膨らんでいるのは、西風が強いとき用の航路を使っているのだが、仙台付近で太平洋側に迂回しているのは、FL24が見られなかったのがあるがおそらく札幌方向から来た便との兼ね合いと思われる。
北からの航路とバッティングするのだが、直進優先と言うことはなく、機材のスピードやら何やらで決まるらしい。知らんけど(この表現が大嫌いだが敢えて使う)。


目が覚めたのは茨城県上空でやや大きめの揺れがあったとき。
既に雲の中で、外は真っ白状態だった。


また房総半島上で右旋回しRwy34に正対するのだが、途中でRからLにスイッチ。
Rwy34Lに無事着陸。1タミは34Lの方が近くてありがたい。
しかし降りたら雨にもかかわらずバス・・・。



今回も本当にリフレッシュできた。
3日間ともに一日バリ晴れで、絶好の撮影日和、バリ順で「オホーツク」「大雪」、そして石北貨物を撮影出来たので大満足。

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